お天気だっていつも一緒じゃない。
晴れの日だって、曇りだって。雨の日だって、嵐だってある。
人間だってそんな風に、いろんな気分があってあたりまえだと思う。
雨の日には傘が必要。あまりにも暑い日には木陰での休憩も必要。
そんなカンジで。
漫画家&エッセイスト。東京生まれ。
82年、講談社「別冊少女フレンド」にてデビュー。
現在は仕事のフィールドを文筆業まで広げ、幅広いファンを持つ。
代表作に『人生とはなんだ』(祥伝社)、『みんな元気に病んでいる。心がしんどい普通の人々』(光文社・知恵の森文庫)、『精神科に行こう!』(情報センター出版局・大原広軌氏との共著)など。
近著に『だいじょーぶ、のんびりいこう 心の薬の処方箋』(光文社・知恵の森文庫)がある。
公式ホームページ「藤臣柊子のあっという間にブログ