浅井四葉(あさい・しよう)
静かな物腰からにゅっと核心を突いてくる切れ味鋭いスタイルは、女スナイパーを思わせる。海外翻訳、写真集、新書と専門分野も複数こなすエキスパート系編集者。
矢内裕子(やない・ゆうこ)
たおやかな笑顔と博学な知識で原稿をもぎとってくる様は、まるで笑顔の女ランボー。人文系から時事、フィクション、ビジュアル、と守備範囲はイチローなみ。
碇耕一(いかり・こういち)
机の上にはヤカンとハーブティー、トレードマークは色つきメガネにおしゃれスーツ。底なしのアイディアで毎週の企画会議を大いに盛り上げてくれるので、最近では人間企画書と呼ばれている。フェレットと同居中。
吉田元子(よしだ・もとこ)
穏やかな口調、切れる頭、美しい横顔……。才色兼備の癒し系『asta*』編集長。細いのに食いしん坊で、机にはバナナを常備している。太極拳を再び始めようともくろみ中。
倉澤紀久子(くらさわ・きくこ)
フリーのエディター、ライターなど、経験豊富なベテラン編集者。実は、かつてNHK連続ドラマの原作になった著作もある。編集部のアネゴとして、やんちゃな若者たちを温かく見守っている。
吉川健二郎(よしかわ・けんじろう)
テレビ業界、芸能人関係、映画、時事問題、歴史に明るい編集者。年齢不相応な見識の深さはまるで村の老人語り部のよう。土俵際での粘り腰に定評有り。
佐藤正海(さとう・まさみ)
爽やかでフランクなイケメン編集者。漫画編集部時代は金髪ガン黒だったらしい。ハンドルと酒を前にすると人格が変わるので要注意。編集部一のキレイ好き。ここぞという時の必殺技はピンクのネクタイ。
グーグル並の脳内データベースを持つ、頭脳系編集者。原稿を抱えて大急ぎで編集部を走り抜けていく様が男前で素敵。卓球と山登りを趣味にする予定だが、今はアニメが深夜の友。
戸田紀子(とだ・もとこ)
数社にて漫画、雑誌などの編集経験を経てポプラ社の一般書チームへ。サラサラヘアとツヤツヤ肌が美しい楚々とした女性……に見えるが実は体育会系。趣味は関東近県のスパ巡りとスポーツ観戦。
斉籐尚美(さいとう・なおみ)
ポプラ社に一般書編集部が新設された年から新人として入ってきたが既に中堅に。天真爛漫・明朗活発を絵に描いて焼酎で割るとサイトウナオミの出来上がり。酒に飲まれないことが当面の課題か?
山科博司(やましな・ひろし)
2年半の営業マン生活を経て、一般書チームに。100万部売れる本を作ります! という発言で自分の首をしめてはいないか? 心意気系編集者。
近藤純(こんどう・じゅん)
仕事での英語インタビューも難なくこなす才女。一見、優しく穏やかそうに見えるのだが、「意外にクール」との証言も。最近は、肩こりに悩んで始めたヨガに夢中。
鎌田怜子(かまだ・れいこ)
そのちいさくて愛くるしいさまからは想像もつかないダイナミックな発言で周囲をギョッとさせる。大物かも。酒のつまみが大好物。でもお酒は飲めない。
藤田沙織(ふじた・さおり)
学生時代からポプラ社での一年間のバイト経験を経て、一般書チームに正式採用。元ミス●●という輝かしい経歴を持つ。酔うと手を胸に合わせて寝る様から「ツタンカーメン」と呼ばれている。