真夜中のパン屋さん(ポプラ文庫)

大沼紀子

「読むと心が温かくなって、お腹がすいてくる!」発売直後から、全国の書店店頭を賑わせている、『真夜中のパン屋さん』美味しい物語の世界を、この機会にぜひご試食ください。

たちまち重版 焼きあがりました!! 焼きたてほかほか続々出荷中!!

ご購入はこちら
twitterでフォローしよう!
真夜中のパン屋さん公式ブログ
メールを送る
ディスプレーコンクール

都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。
オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、
可愛いお客様による「焼きたてパン万引き事件」に端を発した、
失踪騒動へと巻き込まれていく……。
順風満帆に生きられない困ったひとたちを、パン屋さんが救う!

またまた、真夜中を騒がす事件発生!
今回のお客様は、午前1時に“ある秘密”を抱えて飛び込んできた、ひとりの女性客。
謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった。
不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す。

ご購入はこちら

大沼紀子(おおぬま・のりこ)
1975年、岐阜県生まれ。
2005年に「ゆくとし くるとし」で坊っちゃん文学賞を受賞しデビュー。
2010年に刊行した『ばら色タイムカプセル』(ポプラ社)で注目を集める新鋭。
わかりあえない父と娘のおかしくて切ない“距離”の物語を描いた
最新刊『てのひらの父』が好評発売中。

てのひらの父
世田谷区、松陰神社前駅から徒歩15分。
女性専用の下宿「タマヨハウス」には、年ごろの三人の女が暮らしていた。
弁護士を目指す涼子、アパレルのデザイナーとして働く撫子、そして不条理なリストラに遭い、人生にも道にも迷い続ける柊子。
幸せでも不幸せでもない日常を過ごしていた彼女たちだが、春の訪れとともに現れた真面目だけが取り柄の臨時管理人の過干渉によって、少しずつ「足りない何か」が浮き彫りになっていく。

定価1,575円(税込)

『てのひらの父』ご購入はこちら
ポプラビーチトップへ戻る