平凡な暮らしを営む「わたし」たちにある日舞い降りた、
ちょっと不思議な出来事……
日々の暮らしの中で見つかる大切なことやささやかな幸せを、
いっぷう変わった角度から照らし出す14のイラストストーリー。
清々しいユーモアと美しいイラストでつづられる、
おもちゃ箱のような早川ワールドが文庫オリジナルで登場!
ある夕方、わたしの家を訪ねてきたくま
――『雪の日』
おじいちゃんとの思い出のやかんから現れたのは?
――「やかん」


仲良しの友達に誘われてのんびり散歩
――「やくそく」
 
ガチャガチャから生まれた怪獣・ミミと僕との楽しい毎日
――「ガチャガチャ」
   
etc.――
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  『いつも通りの日々』の発売を記念した原画展が、今年も各地で開催されます。本書のカバーや中ページの原画はもちろん、これまで早川司寿乃が手がけたさまざまな文庫本の装画を展示します。ぜひお立ち寄り下さい。

新春作品展『山崎修(きりえ)+酒井一(楽書)・早川司寿乃(イラスト)・ゆう彩工房(藤田敬・今谷紀子_陶)』@愛知
南知多の地元作家さんの作品に早川司寿乃さんの絵本原画をプラスして、2011年のスタートを飾ります。
1月23日(日)は師崎左義長まつりがあります。

■日時:2011年1月5日(水)〜1月30日(日) 開催中
※平日13時〜16時、18時〜21時
  土日10時〜16時
※休日は未定です。平日昼間は電話で事前に確認してください。
■場所:旧黒田呉服店
■住所:愛知県知多郡南知多町師崎朝日町2−31
■お問合せ先:0569-63-0041または090-2774−1360(担当:黒田)
http://www.tac-net.ne.jp/~kuroda/


原画展@京都
■ 日時:2010年1月24日(日)〜2月21日(日)
■ 場所:恵文社バンビオ店
  http://www.keibunshakoutari.com/
■ 住所:京都府長岡京市神足2-2-1 バンビオ2番館2F
■ 最寄駅:JR京都線 長岡京駅前(JR長岡京駅まではJR大阪駅よりJR東海道・山陽本線快速で29分、
  JR京都駅よりJR東海道・山陽本線で11分)

 
 
長岡京駅前の好立地にある恵文社バンビオ店。入り口を入ってすぐの特設スペースには、『いつも通りの日々』のカバー原画と、早川さんが装画を手がけた作品がずらりと並ぶ。
   
 
 
『いつも通りの日々』から、「約束」の原画。モノクロ1色で描かれた、静謐で端正な世界が堪能できる。
   
美しいステンドガラスの窓がはめ込まれたレジ上の壁には、「雪の日」(上段)、粕谷知世さん著『ひなのころ』(下段左)、ゆのきようこさん著『春の主役 桜』(下段右)の原画などが。
 
窓の両脇に飾られた『ピュアフル・アンソロジー 夏休み。』(左)と、『ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。』(右)の原画。本への愛のこもったPOPやポスターが所狭しと飾られている店内は、眺めているだけでも楽しい。
   



原画展@東京
本書のカバー、本文デザインを手がけてくださったデザイナー・柳本あかねさんのもうひとつの顔は東京・神楽坂にある「日本茶カフェ 茜や」のオーナー。趣のある古民家に現れた『いつも通りの日々』のもうひとつの世界をお楽しみください。
■ 日時:2009年11月21日(土)〜12月19日(土)
※ 12月12日(土)は臨時休業のため、ご注意ください。
※ お店の営業日および時間は、水・木・金・土曜の12時〜18時です(月・火・日・祝はお休み)。
  詳しくは下記ホームページをご覧ください。
■ 場所:日本茶 茜や
  http://www.akane-ya.net/
■ 住所:東京都新宿区袋町24
■ 最寄駅:大江戸線牛込神楽坂駅A2出口徒歩3分、東西線神楽坂駅1番出口・JR飯田橋駅西口徒歩10分)

牛込神楽坂から程近い路地裏に佇む古民家の1階にある「日本茶カフェ 茜や」。白いのれんを目印に。
 
畳敷きのカフェスペースのあちらこちらに飾られた早川さんの原画。縁側に面した部屋の壁には「雪の日」が。
 
『いつも通りの日々』カバーイラストの原画。立ち読み用の小冊子やPOPも並ぶ。

季節の花々や、古い家具・道具などと原画が一緒に設えられた空間。
 
川島誠さん著『800』の原画。
 
粕谷知世さん著『ひなのころ』の原画。

梨木香歩さん著『西の魔女が死んだ』の原画。
 
桂望実さん著『ボーイズ・ビー』の原画。
 
「茜や」オーナーにしてデザイナーの柳本さん特製オリジナルグッズも充実。


原画展@名古屋
■ 日時:2009年11月1日(日)〜11月18日(水)
■ 場所:旭屋書店名古屋ラシック店
  http://www.asahiya.com/shop/westjapan/aichi/nagoya/index.asp
■ 住所:愛知県名古屋市中区栄三丁目6-1 ラシック5F 
■ 最寄駅:地下鉄東山線・名城線栄駅徒歩5分

店内に入ってすぐ右側の特設スペースでは、文庫本の装画を展示。左側のラック左上より、梨木香歩著『西の魔女が死んだ』、川島誠著『800』、大島真寿美著『ぼくらのバス』、桂望実著『ボーイズ・ビー』、右側の棚の左から粕谷知世著『ひなのころ』、早川司寿乃著『いつも通りの日々』、村山早紀著『コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状』の原画。
 
椅子に座りながらゆっくり本が読める、店内奥のイベントスペースには、『いつも通りの日々』より「雪の日』の原画を展示。
 
原画展開催に際して、作家の大島真寿美さんが寄せてくださったコメントも。


『いつも通りの日々』
定価:本体560円(税別) 
ポプラ文庫ピュアフル 
160ページ