『コンビニたそがれ堂 星に願いを』
定価:588円(本体560円+税)
解説:石井ゆかり
|
 |
 |
もうすぐ引っ越してしまうお隣のお兄ちゃんに、気持ちを伝えたい、内気な6年生の愛。思いを込めてお弁当を作ろうと考えますが、不思議なコンビニで手に入れた素敵なお弁当箱と万年筆には、ちょっと迷惑な「おまけ」がついていて。 |
|
 |
風早の街角で、長くコーヒーをいれてきた喫茶店のマスター・宗一郎さん。昨夜のいさかいが尾を引いて、無視を決め込んでいるらしい妻・鳩子さんのご機嫌が直るまでの間、故障した時計でも直してくるかと、早朝の街に出かけますが……。 |
|
 |
小さい頃、変身ヒーローになりたかった新社会人の良太さん。憧れの人に失恋し、仕事は失敗続き、趣味の場の「ツイッター」でも孤独を感じ……どん底気分の中、居酒屋で見つけたのは、奇妙な求人広告で――。
|
|
|
 |
「泣ける話」が苦手なはずなのに、わんわん泣いてしまいました。(37歳・女性)
どの物語にも、心がきれいになる魔法がかかっているみたいでした。読み終えたあとの爽快さと切なさがなんとも言えません。(23歳・女性)
こんなコンビニがあったら、何を探そうかと夢が広がりました。(52歳・男性)
かなしい事件に心がふさぐ毎日ですが、どうかこの本を、ひとりでも多くの人に読んでほしい。「近くにある幸せ」のかけがえのなさを気づかせてくれる作品です。(29歳・女性) |
|
| |
『コンビニたそがれ堂』
定価:567円(本体540円+税)
解説:瀧晴巳 |
『コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状』
定価:599円(本体570円+税)
解説:三村美衣 |
|