中村葉子(なかむらようこ)
詩人。 1995 年山田咲生と雑誌『ドッペルゲンガー』(七月堂)を創刊。同年、中野駅ガード下で自作詩の連載ビラを配りはじめる。生活のなかに無数の現実を探りあてて起爆させる詩の魅力は、一部の詩人、出版人の間で話題となった。 2000 年、ニューヨーク州・バッファローで『 Poem in Buffalo 』と題したビラ活動を展開。 2004 年、ポプラ社より詩集『泣くと本当に涙がでる』、 2005 年 9 月、小説『トンちゃん』を刊行。他に『ロビンソンくるぞ』(小説)、『夜、ながい電車に乗って』(写真+エッセイ)がある。


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