目次
まえがき
序章
アラビア半島での発祥
1 商人ムハンマドへの啓示
2 預言者ムハンマドの戦いと政治
3 アーイシャ 敬虔な妻
4 エルサレムの岩のドーム
草創期の注釈者たち
5 シーア派の対抗思想 ジャアファル・サーディク
6 イスラーム史の大成 タバリー
解釈の試行
7 西洋中世とコーランの挑戦
8 イブン・アラビーの幻視的解釈
9 神秘主義詩人ルーミー
アジアへの伝播
10 楽園への入口 タージ・マハル
11 近代化とイスラーム教 アフマド・ハーン
11 詩と真実 ムハンマド・イクバール
現代社会とコーラン
12 人種平等への導き
14 ビン・ラーディンとジハードの指令
15 病からの癒し
終章
解説対談 「この本を読むために」池内恵×塩野七生
|