「食」の不安は、「食」を知ることでしか解消できない。
外国産より国産のほうが安心、天然モノ・無添加・無農薬のほうが安全でおいしい、中国産食品は危険……。巷にあふれる「食の安全情報」。しかし、その多くは実はウソだった!食品流通のすみずみまで知り尽くした専門家が、現場情報と豊富なデータを駆使し、ニッポンの「食」の実態を解き明かす。
●本書の構成
序 章 食品の常識には迷信がいっぱい
第1章 誰も言わない中国食品の真実
第2章 産地偽装、あの手この手
第3章 賞味期限の「期限」は適切か
第4章 「国産」「天然」志向の罠
第5章 「自然がいちばん」の落とし穴
第6章 メディアのウソを見破れ!
第7章 食卓から見えてくる行政の怠慢
第8章 見直すべき「食」との向き合い方
第9章 「食の真実」を知る心得
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